光脱毛で使うジェルって結局何なの?

ジェルありの光脱毛を受ける男性

光脱毛をする時に「ジェルを使って」というようなことが書かれていて、何となく見ていたけれど、よくよく考えてみるとジェルって何の役目を果たしているのかって疑問ですよね。
いろいろなお店を見ているとジェルを使っていないお店もあるみたいで、必要なのか必要ないのかってことも気になります。

光脱毛を取り入れている脱毛サロンで脱毛する時に照射前にジェルを使うところが多いです。
ジェルを使うとヒヤッとしており冷たいので初めて脱毛する人は驚きますよね。

女性に冷え性の人は多いのですが、男性でも冷え性の人はいます。
それは部位に関わらず、冷たいと感じる感覚は同じなので、夏場であっても寒いものは寒い、冷たいものは冷たいと感じているはずです。

夏場などに冷たいジェルを塗られるのを気持ちいいと思う人もいますが、そうでない人もいるため、このジェルの役割について知りたい人が増えています。

今回は光脱毛のジェルの役割から、ジェルを使っていないお店の脱毛方法まで詳しく紹介していきたいと思います

光脱毛の時に使うジェルの役割って何?

冷たいジェルを使っている理由は2つあります。

  1. 冷たいジェルで痛みを緩和させるため
  2. ジェルを塗ることで脱毛効果を出すため

それでは2つの理由を詳しく見ていきましょう。

光脱毛のジェルの役割1:痛みを緩和させる

ジェルありのひげ脱毛を受ける男性

1つ目は光脱毛の照射時の熱による痛みを緩和させるためです。

光脱毛で毛根を刺激するためには高温のダメージが必要でそれにより痛みが出ます。
事前に冷却ジェルを塗っておくのと、塗っておかないのとではこの痛みに大きな差が出てくるため、痛みを緩和させるための役割をジェルは果たしています。

痛みを緩和させているということはそれだけ肌のダメージも抑えられていることに繋がっています。
またこのジェルは保湿の役割も果たしています
ジェルのように水分量が多ければ保湿効果も高まり、肌ダメージが少なくなりため、脱毛した後の肌がキレイになります。

光脱毛のジェルの役割2:脱毛の効果を出している

SSC脱毛

2つ目の役割はジェルを塗ることで光脱毛の脱毛効果を出していることです。
脱毛機によってはジェルとセットというものもあります。
機械の照射に合わせてジェルが浸透していって脱毛効果が出てくるタイプです。

照射をする前にジェルを塗り、ライトを当てると肌に浸透していくようになっており、それによって毛を生えてこないように抑えてくれる効果があります。

肌に浸透させるジェル自体に抑毛結果があり結果的に脱毛効果を高めることに繋がります。

光脱毛のジェルを使っていないお店はどうなの?

光脱毛を受ける男性

しかしお店によっては光脱毛のジェルを、使っていないところもあります。
先ほど紹介したようにジェルは大きな役目を果たしているのに使わないお店は良くないお店なのかって思ってしまいますよね。果たしてどうなのでしょうか?

結論から言うと、むしろ逆と考えてもらいたいです。
ジェルを使っていないお店のほうが、ジェルの良さを使わなくても、脱毛が行えているということです。

痛みを緩和するといった点については、ジェルを使っていないお店は脱毛機の種類によって痛みをなるべく軽減させてものを使用しています。機械にもともと冷却機能がついているため痛みを感じにくくなります。
そのため、痛みを緩和させる必要がないのでジェルを使っていません。

また蓄熱式の脱毛機ではないのでジェルで浸透させる必要がないということです。
つまり脱毛機や脱毛方法によってジェルを使う使わないが決められています。
それがお店の特徴になっているので、冬場のジェルが冷たいと思っている方は、ジェル無しのお店で施術を受けることをオススメします。

ジェルあり(SSC方式)とジェルなし(IPL方式)の違い

光脱毛機の種類によってジェルありとジェルなしというのが分かれてきます。
ジェルありがSSC脱毛方式、ジェルなしがIPL脱毛方式です。

SSC脱毛(ジェルあり)方式とは?

SSC脱毛

SSC脱毛方式は先ほど紹介した中の脱毛機とジェルのセットで脱毛効果を発揮する脱毛方法です。

ジェルが肌に浸透していくことで抑毛効果が得られるマシンです。
そのためジェルが必ず必要な脱毛方式になります。

特徴としては、ジェルとの相乗効果によって施術が出来るため、照射のパワーが弱くても脱毛効果を発揮してくれます。
そのため、ジェルの冷たさも含めて、痛みが少ないといったメリットがあります。

IPL脱毛(ジェルなし)方式とは?

IPL方式の脱毛

こちらはジェルが必要ない脱毛方法になります。
メラニンの黒い部分にアプローチすることは同じなのですが、冷却機能がついているため、ジェルが必要なくなります。

冷たいジェルが苦手という人であれば、自然と冷却機能が出ているIPL脱毛がオススメです。

まとめ

この記事では光脱毛にジェルが必要な理由をお伝えしていきました。
全ての光脱毛に必要な訳ではなく脱毛方法、脱毛機によって変わってくるということです。
冷たいジェルが苦手という人は、ジェルを使わないお店を探すほうが気分よく脱毛を受けることが出来ます。

冷たい感覚が好きという人はジェルを使ったほうが気持ちよく受けられますよ。
このあたりは自分の感覚と相談しながら決めていくほうがいいですね。

ジェルを使っているお店なのかは無料のカウンセリング時に教えてくれるので、それで判断してもいいですね。

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